2015年05月

ワインに適した、ぶどうの木の最適な標高がどんどん上昇している 理由は、温暖化 このまま上昇し続ければ、既存の畑での生産が困難になるかもしれない すでに、売りに出ている畑は、不人気な品種と収穫量かもね 新規ワイナリーを作るなら、すでに売りに出ている畑を購入した方が 即!生産ができるので良いのでは? なのに、なぜ、わざわざ新しい畑を作るのか疑問だったが 生産者の話を聞いて納得 やっぱり、現場の人に聞かないとね! 高付加価値の生産をする以外に日本製をキープできる方法はなさそう それでも 北海道の平地で大量生産をするというのは コストダウンの最後の道かもしれない 長野県は県主導で6次化に取り組むなど、積極的な印象 コスト積み上げ型計算をすると1本が5000円程度になるという話も 畑の大きさは1ha程度は欲しいなど 具体的な数字を聞けたのは興味深い 日本の農業が転換期である気がするが、法律が旧態依然 農地法の改正、治水というか水利権などの再定義が必要な時期になっている 政治課題、多いね〜
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1)サンチュ 殆ど、虫がつかない とっても、とっても どんどん葉っぱが大きくなる 2)エンドウ豆&グリーンピース 見た目は殆ど同じですが、花の色が白=グリーンピース エンドウ豆は紫色 エンドウの方が鞘が小さい 地面に近い所では多少葉っぱが虫に食べられているが 食べる所は無関係 3)そら豆 蟻とアブラムシが凄い!!! でも、まめには関係無い 4)アスパラガス 芽が出た所を取るので、葉っぱは気にすることは無い 5)トマト類 葉っぱに毒があり、虫は食べ無い でも、トマトを虫が食べるので注意 それと、雨で破裂する 6)茄子 葉っぱは、虫の食べ放題になるが、食べる所にまで被害が来ない 7)人参 葉っぱは、虫が食べるかもしれないが、我々は根を狙っているので気にしない 8)ラディッシュ 雨が多いと赤い実(根)が破裂する 葉っぱは無視しよう 9)ゴーヤ 葉っぱを食べられるが、実は食べられない 10)オクラ 葉っぱは食べられる、放置すると枯れる ある程度、無視の存在には気をつけよう 11)レタス 寒い時期は虫も来ない、暖かくなるとどうなるか、知りません 12)ニンニク 葉っぱを食べる虫がいるけど、殆ど変態の虫だろう?? 我々は球根を食べるので気にしない (一般に、虫除け効果抜群) 13)かぼちゃ 葉っぱは食べられる、新芽が出た時に注意が必要 でも、大きく成長すれば多少食べられても大丈夫 実を食べられたことは今までない 14)ほうれん草 寒い時期は虫も来ない、春になってやってくるけど全部は食べない 綺麗な葉っぱだけ取ればOK 15)トウモロコシ 葉っぱは、良いけど、実は食べられたくないね〜 肥料がよければ成長率が高いので食べられる前に収穫可能 16)スイカ 葉っぱは、成長するから気にしない むしろ、果実の熟れ具合を確認することが大事 17)唐辛子&ピーマン 殆ど虫が来ない 18)ジャガイモ 葉っぱは虫に食べられますが、肥料&水が良ければ成長するので気にしない 真冬に土のかぶせが少ないと凍る 19)枝豆 大豆は豆が取れなくても、土が肥えるので、葉っぱが出ていればOK 早めの収穫の方が豆は小さいけど美味しい 20)イチゴ 無農薬でも大丈夫です〜鳥とナメクジに注意! 肥料が重要!葉っぱが元気だと実ができるが美味しいかどうか判らない 21)ゴマ 白も黒も凄い成長力、葉っぱは食べられてもどんどん成長するからOK 22)そば ゴマと同様 ◾️農薬が欲しいなぁと思う野菜 1)キャベツ 緑の虫が凄い〜 ネットを被せれば随分改善するとは思うけど・・・ 2)ブロッコリー 葉っぱを、水で勢いよくかけてミドリムシを地面に落としています それでも、潜り込んでいるので、収穫後50度ぐらいのお湯に浸けるとびっくりして出てきます。 3)カリフラワー ブロッコリーと同じ 4)柑橘系 あげは蝶との戦い
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